2010年3月2日火曜日

イメージ通り?もののけな白谷。

 本日はワっちゃんとミッコちゃんと白谷雲水峡へ行ってきました。最近はちょいと天気が不安定なので傘も装備。朝は小雨が良い感じに降っていました。こんな日は傘がかなり有効。特にカメラを使う時は実力発揮。ワッちゃんもおニューなカメラでバシバシ撮影しました。ん〜、それにしても最近のカメラは凄い。かなりナイスな作りです。

 で、明日は縄文杉を控えている2人なので、おしゃべりしまくりでテクテク歩きました。特にミッコちゃんは「明日はしゃべれなくなるぐらい疲れるかもしれないから、今日のうちにいっぱいしゃべろ!」ってことで、屋久島のあんなこと、こんなことを3人でワイワイしゃべりながら歩きました。すると…、ジワジワと霧の世界へ突入。まぁ、霧というよりは雲の中に突入ってな感じですが。途中の小さな沢ではかなり幻想的な雰囲気。ん〜、イメージ通りの神秘的な空間。こんな日にしかこの感覚は味わえないっす。

 昨晩&今朝の雨で、苔もかなりコケコケしていて、雫もたっぷり。ボクは何を隠そう雫フェチなんですが、今日も心ときめく雫がたくさんしたたっておりました!

 そんな感じでテクテク歩いていると雨がいつもまにか上がっていて、薄い光も差し込むようになりました。こうなると雨が上がりの森は苔パラダイスへ。活きの良い苔たちの緑がまぶかったです。わっちゃんもカメラを忘れてしばし呆然とするシーンあり。

 そして、雲が薄くなって行くころに、太鼓岩到着ッ!ひょえ〜〜〜!思った以上に視界がひらけていて、さらには安房地区方面が雲海!いや〜、ちょっと前の太忠岳に引き続き、なんとも美しい光景でありました。年に数回しか見れない光景だけに、ボクもたくさん写真をとってしまいました。こんな時に本気カメラを持ってきていたらなぁと…。でも、ガイドをする日はあくまでガイドが仕事なので、自分の写真はお預けです…。

 そこそこ風が吹いていたので、雲もめまぐるしく変化してました。動きもあり、数分間は視界ゼロの真っ白に。するとまた一気に雲が消えて、雲海に…。まるで映画のワンシーンのような時間でありました。途中、知り合いガイドのMさんもも登ってきて、「わ〜、すごい!」とまるで観光登山客のような興奮の仕方でした。確かに雲が織りなす絶景でした。

 帰りは帰りで、テクテク歩き。明日も控えているので、道草をたくさん食いながら、下山。それにしても今日はコンディションがよかったなぁ。なんだかいつも以上に潤ってました。


 そんなわけで、道草ついでにコーヒーブレイク&スイーツをほおばり、心もユルユルに。いや〜、なんだか今日は屋久島を屋久島らしく絵に描いたような、そんなもののけ空間が広がっておりました。

 さて、明日はハードな縄文杉。どうなるかな?

2010年3月1日月曜日

春の気配が漂い始めた白谷。

 本日はマッシー&ク〜タンと白谷へ行って参りましたぁ。天気予報は曇りマーク。がしかし、この時期の天気予報は急に変わったりするので、さらに天気予報をさらに突き詰めると出た結論が「晴れのち雨」。男の直感と申しましょうか、「なんなん天気予報」と申しましょうか、そんな感じでありました。

 そんでもって、卒業気分で車に乗り込んで少し走っていると、怪しげな若者3人が山の道路を歩いていました。話しかけてみると、縄文杉行きのバスに乗り遅れ、歩いて白谷から縄文杉へ行こうかと思ってますと…。若気のいたりです。怖いもの知らず…。というわけで、登山口まで乗っけていくことに。車の中で説教はしませんが、しっかりと山の情報を教え、無事に頑張れよと送り出しました。マッシー&クータンも同じ年代だけに、「旅は道連れ」って感じでした。若者よ、山をなめちゃ〜いけないよ。

 というわけで、元気いっぱい歩き始めると、春の気配がちらほらとうごめいていました。葉が落ちていた木々にちろっと新芽が出始め、春を知らせるオオゴカヨウオウレンという舌をかみそうな名前の花も咲いていました。ちなみに下の写真は珍しく群生している花です。普通は一本だけで点在して咲くパターンが多いのですが、まれに群生しちゃいます。

 男の直感天気予報で午後から雲がかかり始めると思い、今日は普段より早めのスタート。一気に太鼓岩まで歩く作戦。とはいいつつ、誰もいない森を歩いていると気持ちよすぎて、つい足を止めて時間をくってしまいました。もののけの森も貸し切り。ん〜、もうちょっとしたら今年もたくさんの人がうごめくんだろうなぁ。

 そして、一気に目指そうと作戦をたてたものの、立ち話やら世間話が多くなってしまいました。それでも太鼓岩の絶景に間に合いました〜!ふ〜、よかった、よかった。宮之浦岳もバッチリ見えて、爽快。結局、1時間もいちゃいました。後半は結構な強風だったのですが、ちょうどいい気温で長居しちゃいました。

 寝そべったり、たそがれたり、ダラダラしていると、太鼓岩の上にある杉にたくさん「花粉」がついておりました〜!聞く所によるとマッシーは自称「花粉症」。でも、まだ反応は出ていませんでした。

 腹が減っては歩けないので、絶景にお別れしてランチタイム。これまた誰もいない森でお弁当をほおばりました。下り始めると高校生の軍団が小屋にいました。よく見てみると、数人が「花粉症」でグロッキーになっていました!ん〜、かわいそうでありました。とはいいつつ、自然におじゃましているのは人間。これもまた運命であります。なんと途中ですれ違った新人ガイドも花粉症であることが発覚!山が嫌いにならなければいいのだけれど…。

 下り始めると予想通り、雲が出始めました。とはいいつつ、歩くペースは例のごとくどんどん遅くなり、せせらぎでボーッとする時間が増えちゃいました。2人の後ろ姿が妙に絵になった一枚。これまた周りに誰もいなくて、川の音だけが響いておりました。

 ダラダラ歩きは加速度を増し、ティーブレイク。季節のスイーツをほおばって、お腹も満たされ、心もゆるゆるに。ん〜、良い時間。霧雨のような弱い雨が降って来て、これまた良い演出でありました。


 そんなわけで、いつもより早めに出発したので、いつもよりちょっと早めに下山完了!無事に歩いてこれました。マッシーとクータンの2人は明日はお休みで、明後日縄文杉にチャレンジ予定。さて、どうなるかな?

2010年2月28日日曜日

結婚お披露目会!

 本日はガイド仲間の結婚お披露目会でしたぁ。昨日は太忠岳のガイドだったのですが、その夜に全体のリハーサル。もちろんみんなガイド仲間で作りあげるお披露目会。ガイドならではの気の効きようで、それほどもめることなく順調に進みました。ボクは高校時代からレコードをいじりまわすDJだったので、音楽担当のDJとしてお手伝い。

 そして、津波警報を気にしつつ、会場でもう一回リハーサル。あれよあれよと時間が過ぎて行き、いよいよ本番!実はボクのDJ機材フルセットをしっかり持参して、やりたいようにやらせて頂きました。基本はアナログレコードで、時にCDをおりまぜつつ、雰囲気作り。できるだけ目立たないように、それでいて和やかでありながら、場を静かにさせないように、曲を選んでいきました。

 で、ボクの事はどうでもいいとして、お披露目会は実に良い雰囲気でしたぁ。新婦は入場の時点ですでに涙を流し、会場も賑やかで、普段は山で会うメンバーがこういった空気の中で語り合うのが素晴らしいなと。新郎も新婦もみんなから好かれて愛されているガイドなので、余計に「空気」がよかったです。

 途中、華麗でありながら、たまに目を背けてしまいそうな踊りも…。

 そんでもって、大きなハプニングもなく、無事にお披露目会終了!ウルウルするシーンあり、大笑いのシーンあり、たまらなく良い時間でありました。


 その後、お披露目会が終わったにも関わらず、誰も帰ろうとせず、会場の時間ギリギリまで賑やかさが続きました。ボクは次の日に仕事なので、一次会で帰りましたが、このブログを書いている最中もまだみんなは飲み屋で飲んでいるんだろうなぁ。

 というわけで、素晴らしき一日でありました。

 余談:津波が大きくなくて、ホント良かったです…。

2010年2月27日土曜日

雲の上まで行ってきました!太忠岳。

 本日も元気モリモリ太忠岳へと行ってきました〜。大阪よりサッカーを愛するチョウくんとヤロー2人で人生を語り合いながら歩いて参りました。前日、前々日と屋久島は「豪雨」。船も結構ゆれたみたいで、チョウくんは屋久島に着く前に、屋久島の洗礼を受けていたわけです。

 で、今日の天気予報は曇り。がしかし、実際の所は森を歩くやどんどん晴れの傾向に。里ではけっこう雲がかかっていたので、あらら?といった感じでした。前日の豪雨の影響でかなり森のコンディションはナイスでした。潤いまくりで、チョウくんもちょこちょこっとカメラテクニックを教えると写す事に夢中になりました。

 んでもって、サッカー部を引退してから2ヶ月というブランクがあったために、さすがのチョウくんも急な坂道では徐々に無言坂へ…。ボクも負けじと無言坂…。急な傾斜を終えると木漏れ日光線まで出て来ちゃいました。すかさずチョウくんも激写。

 さすが体育会系ということもあり、気合いの声とともに身体を持ち上げ、グッドペース。「つらい!」とは言いつつも、身体はまだまだいけますな〜。

 そして、頂上到着ッ!雲海で〜〜〜〜っす!なるほど里の天気の理由がわかりました。今日は雲が低くて、その上に空間が出来ていたんですね。いやはや、この景色はなかなかどうしてやめられません。ボクもツアー中では年に数回しかない光景だけに、思わずたくさん写真をとってしまいました。安房の街は見えませんでしたが、それとは別の感動…。ん〜、実によい頂上体験でありました。

 本日は登りで森林パトロールの2人以外は全く会わず、貸し切り状態。時折、強風が凄かったのですが、なんやかんや1時間半以上も頂上でまったり。とはいいつつ、その景色だけに時間が経つのがあっつうまに感じられた空間でありました。

 下りは体育会系特有の身体の集中力で順調に下りて来れました。体力もバッチリ残っていたので、本日も遠回りしてコーヒーブレイク!乳製品が苦手ということで、スペシャルスイーツで小雨の沢を楽しみました。いつのまにか恋愛論から人生論まで話が発展し、面白い時間でありました。

 そんでもって、順調に下山完了。晴れからめまぐるしく変わる天候がまた屋久島の山らしい一日となりました。下りの道路ではお猿もお出迎え。


 本日も屋久島の山は素晴らしかったです。

2010年2月24日水曜日

ヤロー3人、太忠岳!

 本日は、考えてみると久々のガイドで太忠岳へ登ってきました。東京からスクールウォーズ世代のヨダッチと大阪からゆとり世代のノリッペと同じくスクールウォーズ世代のボクの3人男組みで、ガツガツ歩いて来たわけです。天気予報は快晴!この時期の晴れはありがたいです。

 午前中は予想通り、予報通りに晴れ渡っておりました。「人生は寄り道で出来ている」という合い言葉通りに、まだ入り口にも立っていない時から、下車して朝陽を浴びました〜。いや〜、朝陽はよいもんです。ここ数日は晴れの予報が出てもなかなか良い朝陽がなかったので、気持ちよかったっす。

 で、だ〜〜〜〜れもいない屋久杉の森をヤロー3人でワイワイ、時にしっとりと、ガシガシ写真を撮りながら歩きました。のりっぺはデジカメと携帯の2刀流。かなりの枚数撮ってたんじゃないかなぁ〜。確かに都会の生活から一気にこの森へ入ったら、それは「事件」に近い感覚かもしれないです。昨晩、けっこう雨が降った形跡があったので、森のコンディションもマックスに近かったので、余計に圧倒されるのも無理はないなと。

 そして、木漏れ陽大使としても、久々の木漏れ陽光線を逃すべく、光の筋たちを追いました。いや〜、貸し切りの森でこのコンディション…。ボクもノックアウトされちゃいました。

 2月とはいえ、太陽さんが出ているとポカポカ陽気。汗ばむ陽気でありました。急な坂ではところどころ短い休憩を入れつつ、水場でブレイク、大岩でブレイク。しかし、汗以上に問題だったのがノリッペの「花粉症」!それほど重症にはならなかったですが、鼻水にみまわれてしまいました。まぁ、このシーズンはしょうがないかなと。登山道にも花粉たっぷりの杉の葉が落ちておりました。上を見上げれば、「飛ばすぞ〜」って感じの花粉盛りだくさん。杉も春のを狙っております。花粉症の方、花粉対策をお忘れなく!下の写真は花粉がつまった杉の葉。花粉症の方には恐ろしい光景だと思います…。

 ディープな森をこえてもガシガシ歩行!行きの車でちょこっとスクールウォーズの話で盛り上がったのですが、ヨダッチとボクはスクールウォーズ世代。汗が出るほど、急になるほど、険しくなるほど「熱く」なるわけです。頭に中に主題歌「ヒーロー」が一瞬流れてしまいました〜。さすがに屋久島には似合わないので頭の中から消し去りましたが…。

 そして、頂上ッ!いや〜、何度来ても素晴らしい所であります。着いた時は、雲が流れまくっていて、海が見えたり、山肌が見えたり、安房の港が見えたり、太鼓岩が見えたり、めまぐるしく風景が変わっていきました。写真撮ったり、寝転んだり、興奮したり、落ち着いたり…。

 天柱石でヨダッチは相当の枚数の写真を撮りました。動きのある雲、見え隠れする風景、さらにはグルッとあらゆる角度からなめ回すように連射ッ!まぁ、天柱石は動かないので連射はいらないんですけど、連射したくなっちゃうんですよね。気持ちがカメラに伝わる感じで。
 そんなことをしていると、頂上付近は完全に雲の中に。この雲に包まれた天柱石もまた神秘的でいいんですよね〜。身震いしちゃいます。

 そんなこんなで陽が出ていないとやはり2月の寒さ。風も強くなって来て、下山開始。

 途中でコーヒー&ココアブレイクをして、ボ〜っとしたり、ヨダッチもノリッペも体力に余裕があったのでヤクスギランドの一番長いコースを歩いたりと、どっぷり森につかりながら歩きました。カッパを着るほどではないですが、小雨が火照った身体に気持ちよかったヤクスギランドウォークでありました。

 というわけで、ヤロー3人で楽しい一日となりました。

2010年2月23日火曜日

桜満開!そして、救命講習。

 なんと屋久島の里はただいま「桜」が満開です!「えっ!もう!?」と思う方もいらっしゃるでしょう。ボクも初めはビックリしました。桜と言えば、4月前後って感じですもんね。特に関東以北の人たちは感覚が全く違うかもしれません。
 とはいいつつ、里にある桜はほんの一部。島の知人・友人に「満開だよ!」と話しても、「えっ!もう!?」という言葉が返ってきますから。考えてみれば、屋久島は山桜が有名になりつつありますが、里はといえば「桜魂」があまり熱くはないです。でも、キレイ。

 花見をしていたら、急に豪雨が降って来たので避難。その後、たんかんの箱詰め見学。毎年やっているのですが、今年は傍観者してました。他に用事があったもので…。出荷前のたんかんは別れ惜しい…。でも、一人でも多くの笑顔がその先にあると思うと…。ん〜、たんかんに恋しているのかなぁ。

 ほんでもってシーズン突入前に「救命講習」を受けてきました。最低でも毎年一回は参加しているのですが、普段はAEDを使うほどの事故に遭遇しないために、細かい部分の確認は必要です。さらに同じ講習でも何度も受講する事によって「質」がアップするわけです。今回も「胸骨圧迫」やAEDの細かい所まで覚える事ができました。他にも止血法や骨折等の固定、動けない人の移動のさせ方などなど、実りの一日でありました。もちろん事故やケガがないように歩く事が大事なのですが、万が一の時には「対処法」は力強いものがあります。


 といったわけで、シーズン突入に向けて、自主トレやら知識やらビタミン補給などなど、ほぼ態勢が整いました。今年も元気いっぱい本気で歩いて、本気で遊びたいと思う今日この頃であります。

2010年2月20日土曜日

たんかん真っ盛り!

 ここのところ、ブログがアップできていませんでしたが、ダラダラとしていたわけではありませんッ!そう、屋久島の果実といえば真っ先に思い浮かぶ「たんかん」。こやつらを今年も元気いっぱい収穫しております。たんかんシーズンまっさかりでどこもかしこもあわただしくしております。

 で、たんかん。食べた事がある人は知っていると思いますが、なんともかんともウマいっ!オレンジのようでいてみかん。みかんのようでいてジューシーという、絶妙な果実なんです。ボクが屋久島に移住して来たその年からずっとお世話になっている「美暢農園(みのぶのうえん)」。年々、収穫アップしつつも、品質もドンドンよくなっているんです。ん〜、農業というのは1年〜2年では結果はでないものなのだなと。日々のたゆまぬ汗と知恵と根気と茶目っ気で育って行くんだなと。なんだか今年のたんかんは今までで一番素晴らしかったので、収穫していて涙が出そうな喜びがありました。まぁ、ボクは収穫するだけで、手入れは全くしていないんですけどね…。下の写真のように、たわわになっております。(もちろん数が多ければいいというわけではなく、品質と量のバランスが大事。)

 で、ボクが手伝う前からずっといるニワトリ。6歳だったか、7歳だったか忘れましたが、かなりの老齢。人間で言えば90歳前後なのではというみんなの推定。しかも、落ちたたんかんをつまんでいるので、ビタミンたっぷり!な肉なのでは…。まぁ、見るからに遅い動きなので、かなり筋肉は衰えているとは思いますが…。

 そんでもって、たまたま情報を仕入れたのですが、安房港に「やくしま」と名乗る自衛隊の船が見学会をおこなっていました。なにやら「地雷」ならぬ「海雷」を除去する専用の船らしいです。記憶に残るところだと、ペルシャ湾が盛り上がった時もでむいたそうです。ちなみに木製なんです。なんで木製かは忘れました…。大きな船ではないのですが、中に入るとなかなかどうして、いかつい感じでした。

 そんなわけで、夜はたんかんを収穫したメンバーで鹿肉パーティ!なにやら農園を狙う鹿が網にひっかかって、そやつらを食すんです。恵みです!しかも、今期はなんと12頭もひっかかり、農園主のMさんも「鹿をさばく腕が格段にあがった」と…。その言葉通り、こんなにウマい鹿肉を食べたの初めてでした。基本は焼き肉にしつつ、下の写真は「鹿肉のタタキ」。ん〜、正直な所、牛のハラミよりうまかったです。さばきかたでこれだけ味が違うんだなぁと、感激でありました。


 そんなわけで、たんかんな季節であります。