昨日&本日一泊にて、ヒラちゃん&リサちゃん、オノちゃん&チーちゃんと一緒に縄文杉へと行ってまいりましたぁ。なんと本日もとあるつながりが…。共通項はティーチャーッ!教える年齢は違えど、魂は一緒な共通子であります。
それにしても、ここ数日は雨が降らない…。苔も乾き気味でちょっと辛そうではありますが、相変わらず森に差し込む光はお美しい。重い荷物を背負って、白谷の森をテクテク歩きしました。みんな「縄文杉に着けるのかしら」と不安いっぱいの表情ではありましたが、美しい風景を前にちょっとずつその不安が消えていったわけです。

でもって、まずは太鼓岩へレッツゴー。いや〜、今日も晴れてしまいました〜〜。みんなで雄叫びを上げながら、絶景参拝。視界も絶好調で「ここに来たかったの…」とリサちゃん。思わず、旦那のヒラちゃんを差し置いて岩の先端へ。それほど暑くもなく、体感的にも居心地良かったです。


太鼓岩を堪能した後は、テクテク歩きで一気にトロッコ道へ。この日も登山者は600人以上いたようで、一番速い人達はすでに下ってきておりました。今年は若い男の子が例年以上に多いような気がするのですが、あれこそ若さが溢れる歩きだなと。そんな若者達をよそに、ボクらはランチタイム。思わず、長居していしまったのですが、苔が付いた岩に、キレイな葉の影ができておりました。屋久島の森はどこに美しさが潜んでいるのか未だに解明できていない状況であります。
トロッコ終点のトイレで日帰りチームが降りてくるのを待ちつつ、いざ山道へ!このときすでに押し気味の時間帯だったのですが、それを加速させるかのように喫茶ウィルソンがオープン。オノちゃんも「え〜、貸し切りだぁ〜」と混雑を予想してきただけに、ビックリな静けさで至福のひとときを過ごしてしまいました。もちろん愛の撮影会も実施。一番初めにハートを見つけたのは、チーちゃんでした。


夕暮れには間に合おうを合言葉に、頑張りました〜。大王杉でリサちゃんが先走ってしまいみんなで大爆笑しつつ、テクテク歩き。すると夫婦杉付近で、動く物体が…。おサルが夫婦杉の真ん前にある登山道で堂々と毛繕いしておりました。頭を見ると、別々だったのでおサルの夫婦が夫婦杉の前で愛を語り合っていたのでありましょう。


そして、夕暮れ前になんとか縄文様へ到着ッ!みんなで特大の声をあげて初対面する事ができました。今日も大勢の人たちを大きな懐で包み込んでくれたわけです。泊まりならではのんびり感がデッキの上でも炸裂しておりました。
でもって、陽が沈み、夜の森へ。みんなで持ち寄ったディナーをワイワイ食べつつ、談笑しつつ、夜がふけていきました。ディナーの余韻がなくなる頃に、ナイト縄文。しびれます…。神々しい心を胸に、就寝前のトイレから帰って来ると、お月様が出てまいりました〜!満月ではありませんが、明るいです。森の中で月を楽しむ…。なんと贅沢なひとときでありましょう。木々のシルエット、淡く光る空、無音の森…。たまりません。
日の出前に起床して、朝縄文の準備。朝ご飯も終え、支度を整えて、縄文様へ。朝焼けしてしまいました〜ッ!日が昇り始めの頃は、だいぶ赤い色に近いオレンジモードで良い感じの季節になってまいりました。結局、縄文杉一泊で来ていた登山者の中では最後までボ〜っとしてしまい、別れを惜しみつつ下山開始。


でもって、夏の晴れと言えば沢!チーちゃんにはちょいと頑張ってもらい、キレイな沢までおりちゃいました〜。ん〜、最高。ボクも汗だくだったので、迷わずトップバッターで入水させていだきました〜!サイコ〜!後はみんなで飛び込んだり、泳いだり、騒いだりと、これまたナイスなランチタイムとなりました。


その後はちょいとイレギュラーなパターンで、二手に分かれて下山。チーちゃんとオノちゃんはドキドキの道のり(眠気を誘うパターン)と平野家はサクサクと汗だくパターンで歩きました。でもって、最後の最後でマムシくんが登場〜!小さなサイズでありましたが、マムシのおどろおどろしい動きと幾何学的な皮の模様が美しかったです。良い子は近づいてはいけません。
そんでもって、無事に下山完了!晴れまくった縄文杉一泊が完結したのですが、旅のドラマはまだまだ続きました〜。オノちゃん&チーちゃんと合流してから、いろいろと始まりました〜。ドラえもんをたくさん往復したり、汗を流したり、ワイワイガヤガヤ。旅は道連れ、世は情け。宮之浦ではちょうど今日がご神山祭り。お祭り気分で二日間が終了しました…。
と思ったら、その後もいろいろと…。ハプニングたくさんでまだまだ屋久島は終わっていませんでした〜。フフフ。とにもかくにも、内容盛りだくさん、想い出盛りだくさん、笑顔も盛りだくさんな一泊縄文杉参拝となりました。













































