スタート時は曇り空で、涼しい感じ。一発目の橋でワカちゃんが高所恐怖症である事が発覚ッ!さぞ心配なスタートだったことでしょう…。頑張ったね、ワカちゃん。対するヨリくんはといえば、ハングライダーの趣味を持つほどに高い所好き!余裕のビデオ撮影であります。ちなみにヨリくんの後ろでワカちゃんはしがみついてます…。


でもって、本日は途中の道のりをすっ飛ばします!もう途中の道のりなんぞどうでもいい。山道に入ってからは、流れるように縄文杉へ吸い込まれました〜!でもって、縄文様と初対面。隙間に入り込めた感じでよかったです。で、とりあえず、奥でランチを済ませ、今日はここで時間差攻撃をしかけました。妙にヒメシャラの花が美しく見えた瞬間でもありました。
そして、空いている時間を狙って縄文デッキへ再び!実はヨリくんとボクは数通に渡るメールのやり取りでとある作戦を実行しようとしていたんです。そう、「ワカちゃんに婚約指輪を渡す作戦」。ワカちゃんはこの事を知りません。オーダーしていた指輪ができていることすら知らないのです。
ダラダラしつつも、縄文デッキもガラガラになり、スペシャルな舞台は整いました。仲の良いガイドと他数名。デッキは10人ほどでした。ちょうど良いギャラリー。ここでビデオカメラを受け取り、「ゴー!」のサインを出しました〜ッ!
まずはメインステージへヨリくんがワカちゃんをエスコート。そこで、ヨリくんが男をみせてくれす。
「長い長い歴史を生きてきた縄文杉に負けないような、永遠の愛を誓って、この指輪を渡します。受け取ってください。」(そこで指輪登場!)
もうここからは涙なくしては語れない光景でした。ふったり止んだりの雨が、サ〜っと晴れてきて、木漏れ日がさし込むは、ギャラリーの数人は泣いてしまうは(ボクもその雰囲気に涙してしまいました…)、静かな森の空間と2人の世界が映画のワンシーンを造り出していました〜!ボクはというと、ビデオ撮影&写真撮影に集中しつつ、たまに涙をふきながら、スペシャルな空間に立ち会わせていただきました。
その後は、泣きじゃくるようにワカちゃんがヨリくんに抱きつき、2人の世界に…。
いや〜、素晴らしかったです。本当に素晴らしかったです。ありがと〜、ヨリくん&ワカちゃん。登ってきている途中、いろいろとセリフを考えたり、ウマく渡せるかどうかヨリくんの苦悩を想像したり、もらったワカちゃんは胸いっぱいでどんな気持ちなのだろうかと、そんな想像をすると、ボクの左目からまた一粒の涙がこぼれてしまいました。涙もろい歳になったもんです…。
でもって、帰りのウィルソン株でまた愛の撮影会をしつつ、一気に下山しました!もう帰りの道のりもどうでもいいっす。今日はスペシャルな舞台。そこに全てが集約されるかなと。一枚だけ、今後の夫婦生活を象徴するような一枚を…。苦難な道のりを歩く2人の姿…。恐妻家連名に所属しようとしているワカちゃんを優しいヨリくんがひっぱります…。


というわけで、ドラマな一日となりました。




















































