2009年6月11日木曜日

梅雨の縄文参拝。

 梅雨入り発表後、縄文様へ群馬からのmakiちゃんと行って参りました〜。
梅雨らしく、朝からどんより天気。
がしかし、屋久島の森はこれがまた似合うんですねぇ。

 で、普段からあまり運動しないといいつつ、makiちゃんは快調にトロッコ道を歩きます。
トロッコ道は傘をさして歩くとけっこう楽しいんですよ。
なんだか子どもの頃に戻ったようなそんなトロッコ道。
で、杉の赤ちゃん撮影に立ち向かうmakiちゃん。
援護撮影をして、さらに黙々と歩きます。
 本日は、登山者が100人を切る快適登山。
普段より30分も早く、山道に入れました。

 その後もmakiちゃんの歩きはとどまる事を知らず、
さらには歩きながら、森トークに話をはずませつつ、
まるで森を独り占めしたかのような空間。
ん〜、梅雨時は人が少ないのでかなり狙い目。
といいつつ、超豪雨が降る事もあるので、今日は運がよかったっすね。
 潤いまくる森でたたずむmakiちゃんが絵になっておりました。

 さらには曇っていて、ちょこちょこ雨が降るものの、
雲が高い位置にあって、宮之浦岳まで見えちゃいました〜。
ん〜、こんな日はけっこう珍しい。

 そして、縄文杉到着!
結構余裕の表情にも関わらず、10時前に着いちゃいました。
小雨が降る中の縄文様がなかなかの雰囲気を醸し出していました。
展望デッキもガラガラで、平和な空間。

 makiちゃんはず〜〜〜っと身動きしないで縄文様と対面していました。
ボクが話しかけるのをためらうぐらいじ〜〜〜っと。
ん〜、何を感じたかは聞きませんでしたが、
何かを感じていたのかな?makiちゃん。
 そして、丸々1時間ちょい対面し続け、
寒くなってきたので下山開始。
 登りが得意だと、下りが苦手という方も多いのですが、
makiちゃんは下りも順調。本当に普段動かないのだろうか…。
それとも、若さゆえか…。
 当たっていて気持ちいい霧雨だったので、
いつも沢でオヤツタイム。ん〜、うまかった。
誰もいないし、貸し切りができるの今時期だけだなぁ。
 そして、一気に登山口に降りてきました〜!
かなりのんびり休憩したり、縄文様でも一時間以上いたのにも関わらず、
いつもより1時間以上早く駐車場に着いちゃいました。
 最後は名物のトンネルで写真を撮って、
梅雨時の潤いの森を満喫できました。
正直な所、もうちょっと雨が降っても良かったなと…。

 で、その後はガイド部会の全体会に参加してきました。
いろいろと屋久島の山で起きる問題を解決していこうと、
常日頃からガイド達が集まって話しています。


 なんと今日は23時15分までかかってしまいました。
このブログは今日中に書こうと帰ってきてすぐ書いてます。

 というわけで、明日は潤ってそうな白谷雲水峡へ行ってきます。

2009年6月10日水曜日

梅雨入りと打倒!お猿ッ!

 昨日、ようやく梅雨入りとなりました。
これから屋久島の森を歩く時は、かなりの潤いが期待できますよ〜。
屋久島が最も屋久島らしくなる時期。
雨があっての森ですからね。
歩くのはちょっとしんどくなるけど、それ以上の光景が待っております。

 で、我が家の畑なんですが、すでに苗を植え、今の所順調であります。
しかし、猿対策はより進めねばなりません。
畑の周りを刈り込んで、網を設置しました〜!
この網でどれだけ効果があるかは、まだ未知数。
もしこれでダメだったら、次の手も考えております。


 市販の網は、結構穴が大きい。
これだと猿が入って来るのではないかと、ちょいと心配。
まぁ、梅雨時はヤツらも活動がにぶるから、
本番は梅雨明け。野菜達が順調に育った所でやられてしまうから、
監視体勢を強化する必要あり。
闘いは続きます…。


 ちなみに、畑ではなくプランターで育てていた、
ラディッシュはおいしくいただきました。
畑の初収穫はおそらくトマトになる感じ。
茄子も小さいのが付いていたのですが猿にやられました…。
網でなんとかならないかなぁ〜。

2009年6月8日月曜日

本日は「山の神」と蜂に刺されたボク。

 本日は、山へは入っては行けない日、山には入らない日でした。
屋久島では山の神様の日なんですね。
この日に山に入ると、大けがしたり、良い事が起きないと言われています。
なので、早々とガイドは休業にしていました。
前日はばりばり宮之浦岳へ行ってきましたけれど。

 で、先日の事です。
我が家の畑を猿から守るべく、網をかけようと思っているんですが、
畑の周りはかなりのヤブになっているんです。
そのヤブをはらってしまおうと思い、バンバン草払いをしています。
そこで、いきなり右胸のちょい上に激痛がッ!
慣れない動きで血管でも切れたか?と思ったんですが、
激痛の後に、ぶ〜〜〜んとアシナガバチが飛んでいきました。
スズメバチじゃなくてよかったっす…。
 その後、タンニン酸と毒を吸引する山グッズで適切に処理。
処理をしたことは何度かあるのですが、自分でさされたのは初めて。
ん〜、よい経験をしました。もちろん慌ててはいけませぬ。
 下の写真は、ボクを刺した蜂!
ゴキジェットで、秒殺してしまいました。

 そして、近くにあった蜂の巣。
まだ小さかったのですが、我が家の畑を守るために撤去ッ!

 見たくはないと思いますが、処理した後の刺された箇所。
周りの赤い所は毒を吸引した所で、ほのかに色が着いている所が毒にやられた部分。
ちなみに今はかゆいです。

 というわけで、我が家の畑は昨年以上に猿との闘いを強化しております。

2009年6月7日日曜日

6月なのに雨じゃない宮之浦岳。

 本日は千葉よりお越しのma~ちゃん&tomoくんと宮之浦岳へ行ってきました〜。
問い合わせの電話から、「この時期の屋久島はなかなかの暴風雨ですからね〜」と、
念をおして、気合いを入れてきてくださいねと言っていたんです。
しかし!ふたを開けてみれば、あらビックリ。
早朝から、快晴で木漏れ日ワールドの中、登山開始となりました。
 昨日、山ではけっこう雨が降ったようで、森の中はかなりの潤い。
するとどうなるかというと、その水蒸気に光が通り、
下の写真のように、奇麗な筋が出てしまう訳です。
ちょっと歩いては立ち止まり、ちょっと歩いては写真を撮り、
最強とも言える木漏れ日を楽しんでしまいました。
 実は、tomoくんとma~ちゃんは雨男と雨女らしいっす。
屋久島とは面白いもんで、雨男女が来ると晴れるケースが多いんですよねぇ。
木漏れ日あびちゃいましたねん。
 そして、屋久島で一番美しいとの声も多い淀川到着。
ここでも相当な木漏れ日ワールドでした〜。
いや〜、普段も美しいけど、木漏れ日の川もまた良し。

 そして、ゆっくりとはいえ、順調に歩を進めます。
海沿いに雲が出てきたので、ひょっとしたらガスがかかるかと思い、
早めに展望ができるスポットへ行きました。
いや〜、快晴!青い空と緑の山。なんともお美しい。

 日本最南端の高層湿原に着いた時もナイスコンディション。
もう少しでミズゴケたちが緑色に染まりそうな感じです。
その中には、花之江河&小花之江河にしかない、
「コケスミレ」という1センチにも満たない花も咲いてました〜。
ちょうかわいいっす。
 そして、この時期と言えばなんといっても「ヤクシマシャクナゲ」。
といっても、今年は外れ年(年によって咲き方が違う)なんですが、
それでもいい感じに今年の満開を迎えていました。
ちなみにボクの好みは、咲き始めの濃厚なピンクが好きです。

 そうこうしているうちに森林限界へ。
その頃から、雲が出始めてきました。
いや〜、山の天気というより、屋久島の天気はわからないもんです。
それでも、視界はきいていて、直射日光に当たらず、平和な登山でありました。
もし太陽が照っていたら、灼熱地獄。
歩くにはこのくらいが最高のコンディションです。
 そして、頂上ッ!
雲があっても、流れが速く、視界は隠れては現れ、現れては消える感じ。
これがまたドラマチックでいいんすよね〜。
永田岳(屋久島第二峰)も見えて、てっぺん感覚を満喫。
 tomoくんも思わず黄昏れてしまいました。
 昼食の時に発覚したんですが、実は新婚旅行だったんです!
も〜、早く言ってくれれば、山でパーティ開いたのに〜。
といいつつ、帰りの花之江河でオヤツパーティ。
無事に九州一高い男と女になれたわけだし、
かなりさい先のよいスタートだと思いますよん。
 帰りは、サクラツツジのトンネルをくぐったり、
世間話をしたり、無言の山道を歩いたりと、のんびりおりました。
 12時間ちょっとかけて無事下山完了!
いや〜、なかなか登りやすくてよい日となりました。
というわけで、tomoくん&ma~ちゃん、お幸せになりつつ、
けんかしたら、仲直りのためにまた屋久島に来てね〜!!!

 下山後は、ソフトボール部のナイター練習!
丸々一日歩いていても、ソフトは楽しい。
全く疲れる事なく、ソフトに燃えました!
なんと12日はまたも練習試合。気合いが入ります。

 というわけで、明日は「山の神の日」です。
山には行かず、畑でもいじろうと思います。

tomoくん:次回は縄文?それとも太忠?
ma~ちゃん:お疲れちゃん!なんとかふくらはぎはもった?
      歩き過ぎにはご注意を。日帰りで宮之浦岳以上にキツい所はないから安心してね。

2009年6月3日水曜日

美しい声が響く縄文参拝。

 本日は現役ばりばりで活躍するアーティストと一緒に縄文参拝してきました。
何のアーティストかというと、とろけるような声でボクらを楽しませてくれるお仕事。
問い合わせのお電話の時から、その美声がわかりましたぁ。
そして、早朝まだ真っ暗なうちから、ず〜っと美声を聞きながらのガイドとなりました。
きっとみなさんもどこかで聞いた事のある「声」の持ち主ですよ。
特に福岡の方は9割以上の人が聞いた事があるかもです。

 で、屋久島に来る前から気合いが入っていたakky!
デジタル一眼を手に、さらには足のトレーニングもバッチリでした。
順調にトロッコ道も歩き、余裕です。
 山道に入ってからも、サクサク!
写真を撮りながらだとけっこう時間がかかるのですが、
普通以上の速度で歩いちゃいました。
6月は観光で来島する人が少なく、本日も100人ぐらいの登山者数。
このくらいだとどこを歩いても、快適そのもの。
ん〜、良い日でありました。
 といいつつ、午前中の降水確率は60%、午後は80%。
かなり強い雨が降るという予想だったのですが、
akkyは天性のお天気娘ッ!
なんと予想とは裏腹に雨が降らないという珍しい天気でした。
 なんと歩いているときも、ずっとお話しながら歩きました。
たまに仲の良いガイドとすれ違うと、その美声を披露!
周りのお客さんも「わぉ〜!!!」っと歓声があがっていました。
さすが、プロは違いますね。声もさることながら、場の空気を的確に読み、
決して期待を裏切らないサービス精神。
ボクもそのプロ魂に少し甘えて色々と話を聞かせてもらっちゃいました。
 そして、カメラ好き&遊び心も盛りだくさんのakky。
縄文杉ルートで毎日違う顔になる人面岩があるのですが、
そこでもいろいろ遊んじゃいました。
 そして、縄文杉へ到着ッ!
堂々の貸し切り展望デッキ!
いや〜、行きの時点で貸し切りになるのは本当に久しぶりでした。
日も良かったし、何よりもトレーニングの成果で健脚力を見せてもらいました。
そのご褒美なのか、10分以上は完全貸し切りの縄文様との初対面。
ん〜、無音の森で縄文杉と語り合えちゃいました。
ボクも展望デッキから少し離れ、全く1人の状態も…。
いや〜、縄文様に呼ばれちゃいましたね。
 で、デジカメの動画撮影をしながら、ナレーション!
ん〜、美声が深い森に流れて、ボクもおっとり…。
良い時間でしたなぁ。
 その後、続々と展望デッキが埋まっていったのですが、
akkyはかれこれ1時間以上も縄文様と無言の会話をしていました。
 そして、お昼ご飯まで全く雨に当たらずに、晴れ女ぶりを発揮!
いや〜、降水確率0%で雨が降る事は良くあるのですが、
降水確率が高い時に雨が降らないというのは本当にレアなケース。凄いっす。
 トロッコ道まで降りてきて、ようやく雨がポツポツと降ってきました。
レインウェアを着ると汗がたくさん出ちゃうので、
傘にてトロッコ道を歩きました。
これが結構楽しいんですよ。山道は体力を使うけれど、
トロッコ道は余裕で歩けて、さらには潤いの森まで満喫できちゃうという贅沢。
5月はほとんど雨が降らなかったので、実に気持ちいい雨でした。

 で、トロッコ道もそれほど雨が降らなかったので、
いつもの沢で寄り道&3時のオヤツタイム。
これまた小雨が気持ちいい空間でありました。
 そして、終点間近でakkyのトークにかげりが…。
足は快調だし、体力も有り余っているように見えるのに…。
すると「え〜、もう終わっちゃうの〜」と美声でもらしちゃいました。
ここまで10時間以上歩いているのに、「なんなん、もう一回縄文杉に行こう!」と。
いや〜、素晴らしい体力とともに屋久島の自然に溺れちゃいそうになっちゃいましたねん。
最後のトンネルでは、「帰りたくないいじけるakky」と題されたポーズです。
余裕の歩きとともに、よ〜く見ると哀愁漂う指先がご覧頂けます…。
黄色い傘がまた郷愁を誘っております。
 それで、ゴール間近は超低速にて歩行。
ディープな森と別れを惜しみながらの下山となりました〜。

 車に乗って、宿まで着いたら、そこでakkyからサプライズ!
なんと「賄賂(ワイロ)」をもらっちゃいました!
しかも尋常じゃない金額のワイロを…。
こんな金額を一日のガイドで頂けるとは…。
その金額は下の写真でご確認ください。
akky、ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。


 てなわけで、本日は美声を聞きながらの縄文参拝となりました〜。
プロの仕事がこんなディープの森でこだまするとは…。
この場を借りて、美しい声をありがとうございました。

akky:今度は泊まりがいいかもしれないっすね。荷物は重いけれど、akkyのいじけぶりを見たら、日帰りではちょいともったいない!屋久島で待っているんで、都会で疲れたらいつでも来てくださいね〜!もちろん仕事で来てもいいっすよん。

2009年6月2日火曜日

ユニフォームを注文ッ!

 本日はもともと観光協会から修学旅行のガイド依頼があったのですが、
見事、豚インフルでガイドは中止!
こんな日は山へは行かないと思い休日にさせてもらいました。
 そのかわり、ソフトボール部「JOMONKEYS」のユニフォームを注文してきました〜。
どうですか?このデザイン。「J」をバナナにしてみました。
スパイクも試し履きし、完了!かっこよくできるかな〜。
ちなみによくプロ野球のユニフォームなどで、
腕の所にスポンサーのワッペンが着いてますよね。
個人ガイドをやっている連中で腕にワッペンを着けようという企画も進行中。
ん〜、完成がたのしみだなと。

 その後は、屋久島で唯一あるインドアクライミングへ行ってきました。
もちろんガイド中でこんな技術を使うところはないんですけど、
けっこうみんなハマってます。
ボクはまだペーペーなんで、ちょっとやるとすぐ腕がパンパンに。

 普段の生活では決してすることのない体勢で、よじ登っちゃいます。
人間の可能性を広げる動きですな、これは。

 梅雨時はガイドも少し落ち着くので、ちょこちょこ通おうかなと。

 てなわけで、明日も縄文様へ行ってきます。

6/1写真な一日。

 昨日(6/1)は前日からkiyoさんとフォトジェニックな一日を過ごしてきました。
ツアーが終わった後、ソフトボール部の飲み会があり、一日遅れのブロブです。

 前日の白谷は三脚をバッチリ決めて撮影できなかったので、
午前中はとことん写真に集中できる場所に行ってきました。
誰も来ない所です。
もちろん「the屋久島」という雰囲気を醸し出してます。
 早速、ちょっとした沢を通過したとき、
朝日がいい感じに入ってきていて、カメラをセット!
kiyoさんもバッチリ三脚を構えて写真モードのスイッチオン。
ん〜、朝の森は実に気持ちいい。
 無名の屋久杉じ〜〜っと対面しつつ、写真に集中。
通常のツアーだと、なかなかカメラだけに集中はできないので、
あぁだ、こうだとアングルやら露出を考えながらって楽しいっすよね。
 もちろんカメラに集中するってことは、
撮ろうと思う対象と「対面」することが大事だと思うんですよね。
ただ通過して、パッと撮って、はい終わりでは納得できないもんです。
「うわぁ〜っ」と感動した気持ちを写真に託す…。
ん〜、写真は奥が深い。
 といいつつ、kiyoさんが集中している間、
ボクは最近導入したおもちゃカメラで集中。
画像は全く奇麗じゃないんだけど、面白いかなと。
トイデジの魚眼レンズです。
 午後からは場所を変え、美しい川へと行きました(よどごう)。
通常の登山ならば、ほんの数分しか休憩しない場所なんですが、
ここはフォトジェニックならではで、数時間撮影に没頭。
あらゆる角度から、屋久島随一の美しい川とたわむれたわけです。
 近くには苔の沢もあり、のんびり撮影。
kiyoさんもいろいろとレンズを換えて没頭しておりました。
 実は「美屋久にゅ〜す」でも話題にした「余命一ヶ月の花嫁」もここで撮影したんです。
午前中の森はちょっとだけ秘密な場所なんですが、ここは見ればわかりますよね。
下の写真はそれとほぼ同じようなアングルにkiyoさんが立ってます。
 そして、三時のオヤツを食べた後、
いきなりkiyoさんが「入水してくる」と…。
晴れとはいえ、かなり水は冷たいッ!
しかし、ここはカメラ魂の見せ所。
kiyoさんは果敢に攻めておりました。
にしても、気持ち良さそうだったなぁ。
下の写真は一見、足が超短そうに見えますが、
あくまで水の中だからであります。
 ボクもカメラを持って行ったのですが、
トイデジでいろいろと遊んでしまいました。
決して「奇麗」とは言えない画像ですが、味あるなと。

 そんなわけで、夕暮れ近くなったので、下山開始。
順調に登山口に着いたのですが、そこからが長かった…。
とある写真家の人が登山口にいて、
なんと2時間以上も立ち話を!
ん〜、熱いトークだったので、早々切り上げる事もできず…、
半分説教まじりもありつつ…、終わるかなと思ったらまた別の話題になりつつ…、
相づちで首も疲れつつ…、トイレも2回行きつつ…、
雲も夕陽に染まり…、標高が高いので寒さも身にこたえつつ…。
そんなわけで、暗くなる直前に終了…。
結局、宮之浦の宿に着いたのは8時過ぎとなってしまいました…。

 というわけで、内容の濃い一日となりました。

kiyoさん:ガイド中に話していた美屋久のHPにフォトジェニック作品ページを作る企画。
6月の梅雨まっただ中には実現したいと思うんで、ぜひぜひ指折りの写真を送ってくださいね〜!いや〜、それにしても最後の写真家のHさんの話は、止まりませんでしたね…。