2011年3月16日水曜日

まずは水を。

 本日は被災地に「屋久島の水」を送ろうということで、ガイド有志が急遽集まり、作業に翻弄しておりました。ペットボトルにラベルをはり付け完了。10数人がかりで、1000本用意しました。ラベルは協議の結果、「がんばろう!」と「応援しています」に決定。「がんばれ」というのは他人行儀なので、ボクらも精一杯燃える事を誓いつつ、共にこの苦難を乗り切ろうという思いが一致した意見となりました。

 屋久島も寒波がきていて、けっこう寒いのですが、思わず燃えてしまって汗をかいてしまいました。ペットボトルが完了した後は、まとめて比較的丈夫な袋に入れました。観光センターB氏の計らいにより、縄文杉の袋です!写真ではありますが、こんな所にも縄文杉の力強さを見た気がします。

 どこに着くかはわからないということですが、屋久島のS急便が「尽力します」ということで託しました。お願いします!


 いろんな報道で徐々に物資が届いているようなので、今後は義援金&募金が鍵になるかなと思っています。シーズンに入り始めようとしているところなので、義援金を捻出するのも非常に厳しいガイド達でありますが、少しでも送り届けられるように奮闘していこうと思います。

 また屋久島在住の皆さんは、安房の「杉匠」さんが窓口になって、石川県のモンベル支所へ一括して配送してくれるとのことです。今日も水を発送した後に、行ってきました。ちなみにやみくもに物資を送っても仕方がないので、主に下記の物を集めて送ることになっています。

・おむつ(MかLサイズ)
・生理用品
・タオル
・下着やティシャツ(新品のもの)
・カイロ
・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・シュラフ
・レインウェア

 杉匠の営業時間は8時〜18時。営業時間中は必ず人がいるとのことで、余裕のある方はぜひ足を運んでください。

 というわけで、日本が大きく変わってきています。良い方向へ向かうように、屋久島からも情熱を贈っていけたらと思います。

2011年3月15日火曜日

今日の縄文杉。

 縄文杉は今日もどっしりとそこに立っていました。
ボクも歩いて歩いて歩きまくろうと心の底から思った縄文参拝。

 ちなみに前日のブログで「バンザイしている人が信じられない…」というのはちょっと言葉が不足していたかもしれません。この状況で屋久島へ来るのが「不謹慎」という意味ではなく、「オレたち縄文杉とったど〜」みたいな雰囲気で、その方達は大声出すはデッキの雰囲気をかき乱すはで、周りが見れていない感じだったのです。ボクの頭の中もかなり震災モードになっていたので、信じられなかったのです。

 そして、屋久島行きを予定している方で、もし来れる状況にあるのであれば、ぜひ屋久島へ来て森を歩いてください。「癒しの島」とも呼ばれる島ですが、癒しではなく、「力」がわいてくる場所だと思います。ボクも毎日のように縄文杉へ行っていますが、今日は本当に「力」をもらいました。なんの力かはよくわかりませんが、自分がやれることを精一杯する、それが次につながっていく…。
 そんなことを再確認した日となりました。

しっとり系の縄文杉。3.15

 本日もしっとり系にて、ムラちゃん&カスミンと一緒に縄文杉へと行ってまいりました。昨日の倍ぐらいの登山者数で、半分は若い男の子たち。元気です。案の定、道中で知り合いのパトロールの人に聞いたら、200人ちょいぐらいだったようです。卒業旅行シーズン真っ盛りといった感じでした。

 でもって、登山口でブレックファーストをして、スタート。最初の水場でお水をゲット。暗闇の中で、水をくむなんて事は日常生活ではまずないと思うので、これもまたよいかなと。霧雨なマイナスイオンが気持ちよい朝でありました。

 テクテクと歩きつつ、屋久島トークをしつつ、順調にトロッコ道を進んでいると、雲の切れ間から木漏れビームが差し込んでまいりました。なんだか希望の光といった感じで、妙にボク自身感傷的になってしまいました。大震災はまだまだ落ち着く状況ではありませんが、ボクはやはり歩く事によってのみ、今後の復旧と復興の手助けができるのではないかと思いました。

 そんなこんなで、山道へ突入。ムラちゃんもカスミンも体力バッチリで、「まだまだ行ける」って感じで、ガンガン歩けました〜。まぁ、寄り道、おしゃべりはいつもの感じで止まりはしませんでしたが…。
 ウィルソンで愛の確認をしつつ、急斜面に突入。「きっつくなるよ〜」と念を押しておいたのですが、カスミンは「2丁目はキツかったけど、3丁目は歩きやすくて良かった!」という余裕っぷり!さすがです。その後は、どんどん森がしっとりと、それでいて雲の中に入り込んだ感じで、実にナイスな光景が広がっておりました〜。この神秘さ…。自然が引き起こす恐ろしさを目の当たりにされた数日間でしたが、自然には美しさがあることも再確認。毎日のように歩いている道ですが、今日の森は心に沁みました。

 そして、軽く休憩してから、一気に縄文杉へッ!空いている時間帯に到着。ムラちゃんもカスミンも目と口をまんまるにして、初対面できました。これがまた霧がかかった神秘空間。震災のことで頭がいっぱいだったボクも縄文杉に力をいただいてしまいました。
 しっとりな感じで、ボ〜っと時間を過ごし、おしゃべりしていたら、いつの間にか縄文デッキが貸し切り状態にッ!もちろん前にも後ろにもそれなりに人がいる状況なのですが、完全に空白の時間帯でありました。ボクも思わずビックリ。さらに心の中で静かなざわめきを感じてしまいました。


 というわけで、あっつうまに時間が過ぎ、そこそこ寒くなってきたので、下山開始。縄文杉付近の15分ほどはまだまだ歩道に雪がある状態。昨日に引き続き、スコップでゆきかきッ!ボコボコの穴があり、さらには雪が柔らかくなっているのでズボズボ。階段が隠れている場所をせっせと雪かきして、一人で良い汗かいてしまいました。だいぶ木道が見えて、歩きやすくはなりましたが、もうちょっと時間はかかりそうです。明日明後日は小さめ寒波がくるので、また凍るでしょうし、この辺に春が来るのはもうちょっと先のようです。汗だくでしたが、ふと上を見上げるといつもの美しさがそこにはありました。

 ランチを終え、テクテク歩いていると何やら前のグループがザワザワしておりました。何かと思って、近づいていくと、なんと雲はそこそこ厚めなのに我らが宮之浦岳が見えておりました〜。まさか今日の天気で宮之浦岳が拝めるなんて、ついつい手を合わせてしまったわけです。屋久島はよく「癒しの島」とも言われますが、最近のボクにとっては癒されるというよりも力がわいてくる感じです。もっと歩いていこうと…。

 トロッコ道まで戻って来ると、ムラちゃんもカスミンも「意外と平気だったかも!」という余裕の笑顔。なので、永遠と続く線路も先頭を交代しながらサックサク歩けちゃいました〜。かなり良いペース。リズムがありました。

 時間にも余裕があったのでいつもの沢でココアブレイク。太陽は出ていなかったものの、雲が薄かったので森の中よりも、ほんのり温かい空気でした。もちろんボ〜っとタイム。水は冷たかったのですが、思わず靴をぬいで、入水!まぁ、足だけですけど…。ひゃっほ〜いという感じで、目覚めの一発でありました。

 というわけで、最後の最後まで見本のようなペース配分で帰ってこれました。縄文杉、そして屋久島の森に力をもらった一日となりました。

2011年3月14日月曜日

しばらくツアーのブログを休載いたします。

 東北地方太平洋沖地震発生後、ツアーのブログをアップする気持ちがわかず、しばらくしてから、各日のブログをアップしたいと思います。

 今すぐにでも現地に行って何か手伝えないものかと思いつつも、それもできず、まずは屋久島から募金するしかないのではないかという結論に至り、ツアーを遂行する事にしました。もちろん屋久島にとっても経済的にかなりのダメージになると思うのですが、そんなことはどうでもいい。ちょっとでも被災地の方に金銭&物資の援助ができるように、屋久島で動き続けようと思います。

 正直な所、ボクにもいつもの笑顔はないです。しっとり系のガイドになっています。それでも、しっかりと歩こうかなと。
 この状況で縄文杉に到着し、バンザイしている人たちがボクには信じられませんでした。なぜ声を出してバンザイができるのか、胸ぐらつかんで問いただしたかったです。もちろん思うだけで、何もできませんが…。

 今日の縄文杉です。


 美屋久の首脳会議で(ボクと嫁しかしませんが…)、美屋久の収益の一部を積極的に被災地への義援金にしたいと思います。

「小さいなぁ…。」3.14

 本日は東北地方太平洋沖地震発生後、初めて縄文杉へと行ってまいりました。ボク個人としても「行くべきか行かぬべきか」、かなり悩んだあげくに、屋久島は屋久島でガンバり、この土地から震災地の人たちを応援していかなければいけないと思い、スーさんと行ってきたわけです。

 実はスーさん、2年前も屋久島に来たらしいのですが、川で遊んでいたら脱臼してしまい、あえなく縄文杉へは行けなかったとのことで、今回はリベンジであります。トロッコ道上は少し木漏れ日が入り込む時もあり、気温もナイスでありました。スーさんは震災が発生する前から屋久島に来ていたのですが、震災発生後によくこれだけ人が来るものだなぁと不思議に思いました。総勢100人ぐらいの登山者でした。

 でもって、眠気をこらえつつも山道へ突入〜。しんど〜いと言いつつも、モリモリ頑張りました。そうです、震災に比べたらこのしんどさなんぞ、屁でもない。スーさんも基礎体力があるので、ガンガン攻める事ができました。

 そして、相変わらずの雪エリアに突入〜。ん〜、まだまだ解けきらぬ雪がたくさんあります。毎回やっているのですが、先輩ガイドのKさんとボクとでスコップ雪かき大会開始。気温が低い時は、まったくスコップも役に立たないのですが、今日はやや気温が高めなので、ズボズボスコップがささりました。

 縄文杉5分手前地点です。ここもまだまだ雪がたまっています。30センチぐらいかな?この前後のポイントが一度足を踏み落したらそこそこ危険な状態だったので、大汗かいて雪かき!ちょっと待ってもらっていたスーさんは、ちょいと寒そうでした…。

 そして、Kさんとボクだけがやたら汗をかいた状態で縄文杉へ到着ッ!縄文杉に会った途端、スーさんは息をのどにつまらせ、フリーズしてしまいました。リベンジにしてようやく会えた縄文杉。ボクも変に言葉をかけずに、ちょいとのんびりタイムへ。
 少し落ち着いてから、縄文トークをしつつ、しゃべっているとスーさんが、「小さいなぁ〜」と一言。え?縄文杉が小さい?と思ったら、その後に「自分が…」と補足。結局、小一時間ほどのんびりしてしまい、後ろ髪ひかれつつも下山開始。

 ランチ時に獣ガイドに襲われそうになりましたが、セーフでした〜。その後も、少しでも雪かきをしつつ、それでいてスーさんも森に吸い込まれるかのボウ〜っとしつつ、なかなかナイスな下りでありました。

 トロッコ道に着いてからも、持ち前の基礎体力でスーさん順調。小雨ときどき曇りの天気だったので、ちろっと沢でコーヒーブレイク。水の音は相変わらずに気持ち良く、いつのまにかスーさんは座ったまま眠りの中へ…。脳みそもリフレッシュできたのでは…。


 そんなこんなで、無事に下山完了。縄文様に地震の復興・復旧を切に願った一日となりました。

2011年3月11日金曜日

木漏れ日が止まらない…。

 本日はヨ〜コさん&ニシちゃんと一緒に太鼓岩まで行ってまいりました。2人ともあまり運動をしていないということで、マイペースで、それでいてまったりウォークでスタート。初めは薄い雲があったのですが、歩けば歩く程に木漏れ日ワールドとなっていきました。

 ヨウコさんはというと、問い合わせの時点から「写真がたくさん撮りたい!」ということで、かなりのペースで激写を連発しておりました。対するニシちゃんは心のシャッター派でありまして、カメラなしでのトレッキング。それぞれに脳みその中、体の中に森を吸収していきました。ニシちゃんは「マイナスイオンが〜」を連発しつつ、涼しい空気と爽やかな風に吹かれながら、なんとも気持ちよい森歩きでありました。光の魔術によって、森が明るかったです。

 行きは原生林コースでテクテク。するとニシちゃんが「右膝が!」ということで、ちょいと足に不安が…。そこからストックを使いつつ、膝に優しく歩く事にしました。テーピングまではしなかったものの、ストックが絶妙だったようで、順調に歩く事ができました。対するヨウコちゃんはというと、相変わらずのハイペースで写真を連射。ん〜、光と緑の世界はついシャッターを押したくなるというものです。

 んでもって、空気はかなり冷たかったので、光の差し込む空間を選んでランチタイム。さすがにずっと止まっていると寒いのですが、太陽が優しく守ってくれました。その後に、目指せ太鼓岩!ニシちゃんがかなり悪戦苦闘しつつ、なんとかかんとか心臓破りの坂も心臓が破れる事なく、登頂できました。
 ん〜、視界良好、風強しって感じで、気持ちよい空間が広がっておりました〜。ヨウコちゃんは高い所が平気で、あっちゃこっちゃ動き回っていたのですが、ニシちゃんは強風に足がすくみつつ、安全地帯から太鼓岩を楽しみました。宮之浦岳方面はまだまだ谷沿いにかなりの積雪があり、ボクとしてはちょいと指をくわえて眺めてしまいました。冷たい風だったのですが、太陽を浴びていれば寒くはなく、のんびりできました。

 そして、下山開始をして歩いていたら、辻峠付近でオオゴカヨウオウレンのスペシャル群落を発見ッ!ここまで密集する花ではないので、思わずちょっとした崖に立って撮影。さぞ居心地のいい場所なのでありましょう。写真に入りきれない程に密集しておりました。普通は単体が基本で、数本密集する事もあるのですが、1メートル四方に固まっているのは、なかなかないです。

 ワイワイしゃべりつつ、写真を撮りつつ、テクテク下山。これがまた木漏れ日が止まらない状態でありまして、眠気を誘う良い昼下がりとなりました。まぁ、ここ数日はまとまった雨が降っていないので、苔はカピカピ&パンチパーマ状態になっているのですが、光が良い演出をしてくれていました。

 テクテクしつつ、沢でスイーツタイム。これまた素晴らしき昼下がりで、良い時間が過ごせました。気温が低めってのがまた心地よさを演出。白谷ぐらいの標高ならば、春の陽気はもうすぐです。
 登山口近くになっても、木漏れ日が斜陽となり、森を照らしていました。これまた日が当たっている所の苔はパンチパーマがマックスになっていたのですが、それも可愛いなと。


 そんなこんなで、ニシちゃんの足もなんとか持ちこたえ、ヨウコさんの写真も最後に確認した時に400枚近くになり(おそらく下山完了時は400枚を超えていたかなと…)、無事にゴール!
 本日も爽やかな空気をめいいっぱい満喫できました。

追伸 下山した時に大地震があったという情報が入り、さらには屋久島に津波警報が出ました。美屋久の経理担当である嫁さんも白谷線まで車で来てくれました。津波は恐ろしいので、すぐに宿へは行かずちょっと高台で待機。その間に都心の家族へ連絡しました。なかなかつながらなかったのですが、生存は確認。東北地方の方の安否が気になります。ちなみに屋久島にもちょっとだけ津波がありましたが、生活には全く影響なしでした。

2011年3月10日木曜日

雪歩きはまだ続く。

 本日も元気いっぱい、トモコちゃんとモモナリちゃんと一緒に縄文杉へと行ってまいりました〜。3月に入ってから、登山バスも満席近くになり、縄文参拝も盛り上がってきております。寂しくなく、にぎわいもありつつ、良い感じの雰囲気です。

 そんな感じで登山口へ到着すると、さむ〜いッ!風は弱かったのですが、冬の寒さは続いております。歩けばなんてことなく、逆にちょうど気持ちよい気温ぐらいなのですが、ほっぺは冷たかったです。屋久島2回目のトモコちゃんは前回も3月に来て暴風雪にあったらしくこのくらいの寒さは問題なし。北海道好きのモモナリちゃんも寒さはお手の物ってことで、トロッコウォーキング。所々に春の気配を感じつつ、モモナリちゃんも空気イスで、春をゲットです。

 テクテク歩きつつ、トロッコ道終了。山道へ突入です。ウィルソン株までは順調に歩け、愛も確認できました。周りにはちらほら登山客がいる程度で、快適です。そして、問答無用の急斜面に突入〜ッ!「こ、こ、心がおれそう…」とモモナリちゃん。さすがに運動不足が乳酸となって足を攻撃してきたようです…。それでも、持ち前の根性?でクリア。対するトモコちゃんは意外と余裕でありました。

 ここ1週間ほどの積雪状況はほとんど変わらず、ガイド内で「水場」と呼んでいるスポットあたりからゴムアイゼンを装着です。今日も木道の階段がキンキンに凍っておりました。ゴムアイゼンをするだけで、なんとも快適に歩けるので、その後も順調に進みつつ、子宝杉に到着。すぐさまモモナリちゃんはハグしにいきました〜。きっとご利益があることでありましょう。

 それにしても今日の雪は固かった。カチンコチンです。雪が柔らかい時にできた落とし穴にはまらぬように、慎重に歩きました。でも、このくらい固いと普段の道より歩きやすいです。段差も少なくなっていますし。

 そして、一気に縄文杉へ到着ッ!空いている時間帯に到着できました〜。相変わらず、若者が多いのですが、なぜか若者たちはほんの数分で縄文杉からいなくなってしまうので、デッキの上がほぼ貸し切りになるときもありました。ここからは完全にのんびりモードのスイッチが入ってしまい、ダラダラしつつ屋久島のカリスマの前で良い時間を過ごせました。
 でもって、只今、鹿よけの柵が崩壊中なので、鹿ちゃんが縄文エリアに入り込んでおります。まぁ、鹿よけの柵は縄文杉周辺の土壌回復措置の一環なので、まぁ、雪がある状態であればなんら問題はないかなと。それにしても今年の雪は根雪になるのではなかというほど残っております。

 そんなダラダラしつつ、あっつうまに時間が過ぎてしまったので、下山開始。ふと時計を見たら、体感した時間と実際の時間にかなりの差がありました。ん〜、良い時間だったという証拠であります。
 下山しつつ、適当な所でランチタイム。その後もモモナリちゃんがちろっと「膝がわらってきたかも!」といいつつも、順調でありました。トロッコ道近くに来ると、水たまりや沢の水に光が反射して、実にお美しかったです。

 帰りのトロッコも順調そのももので、あれよあれよという間にいつものブレイクスポットへ。寒さの中なのですが、太陽が心と体に染み込んできて、気持ちよかったです。すかさず、コーヒー&ココアブレイクしつつ、ボ〜っとしていると、いつのまにか二人も脳みそが溶けそうになりつつ、自然と体が横になり、目を閉じてしまい、夢の中へ…。ん〜、寒いのですが、そんな陽気でありました。

 でもって、目が覚めたトモコちゃんがいきなり!三点倒立つ!ブレイクダンスではなく、はたまたヨガでもなく、さらには気が狂ったわけでもなく、カポエラでっす!トモコちゃんはカポエラをやっているとのことで、この程度は基本のキの字のようです。まぁ、見方によっては屋久島を持ち上げている!?ようにも見えなくはないなと。


 というわけで、今日も雪の上を歩きつつ、ワイワイ、時にしっとりしつつ、ナイスな縄文参拝となりました。