2017年3月12日日曜日

結果的に最高の流れで歩けました!

 本日も元気いっぱい、ナカジマさん&奥さんと一緒に縄文杉へと行ってまいりました〜!奥さんと何度かメールのやり取りをして、初めは凄く心配そうだったのですが、いつも3キロ30分のペースでウォーキングをしているとのことで、全く問題なし!そんな二人を応援するべく、天気も晴れモードで、万全の態勢でレッツ縄文となりました。朝から雲一つない天気の中、軽くヘッドライト走行でトロッコ道を歩きました。


 こんな晴れの日は放射冷却でかなり冷え込むんですが、トロッコ道上の橋もバッチリ白くなっておりました。橋だけは慎重に歩きつつ、順調に歩を進めました。


 ボクの頭からも「3キロ30分」のウォーキングが頭を離れず、いつもよりもちょいと速いペースで歩きました。それでも奥さんは「もうちょっと速くてもいいですよ!」なんて言葉が出るほどにサクサク前進。


 そんな歩きなので余裕も出て、寄り道したり、あれこれ屋久島トークに花を咲かせたりと、イイ感じでした。最近、いつも立ち寄るキレイスポット。相変わらず、水の透明度が半端なかったです。綺麗だなぁ〜。


 で、あれこれおしゃべりしていたら、いつもよりも早い時間帯にトロッコ道終了!そこで、奥さんがご当地お菓子を分配してくれました〜!うまい!朝もご当地お土産をいただき、あざ〜っす!


 で、最初から「平らな所は大丈夫だけど、山道はね〜」なんて言っていたのですが、トロッコ道で時間を稼いだ分、十分すぎる時間をかけて歩くことができました。ちょっと靴ずれが心配だったのですがなんてことなく歩けました。そんな奥さんをバックアップするがごとく、ナカジマさんも余裕の歩き(見た目上は。笑)。流れがよかったです。


 今日もまた卒業旅行生とおぼしき、若い男子がたくさんいたのですが、ウィルソン株はほぼ貸切状態でして、しっかりと愛を確認できました。もちろん二人の心は縄文杉に向いているので、休憩もほどほどに上を目指しました。


 でもって、本日一番の急斜面に突入〜!ここもじっくり時間をかけて、一歩一歩登りました。気迫が伝わってくる歩きでありまして、気温の低さを忘れて、ちょいと汗をかくほどでありました。


 ここまで来たら進むしかないのでして、立ち休憩もほどほどにしつつ、歩き続けました。これまた二人を応援すべく、宮之浦岳もくっきりどっきり姿を見せてくれました〜!情報によりますと、まだ宮之浦岳方面は積雪が50センチ近く残っているとのことで、冬が続いております。


 と、無名の屋久杉、著名な屋久杉にご挨拶しつつ、テクテクと前進。昨日は世界遺産エリアの看板がある辺りで、ゴムスパイクを装着したのですが、今日は結局ゴムスパイクの出番はありませんでした。昨日のお昼から一気に溶けたようです。それもあってか、足が止まることはなく、巨木の森の奥へ奥へと進めました。


 そんなこんなで、念願の縄文杉に到着〜〜〜!ボクらが到着したときは、学生もほとんどおらず、ほぼ貸切状態でご対面となりました!ナイス!歓声をあげつつ、笑顔で縄文杉にご挨拶できました。ん〜、最高っす。奥さんもフツフツと実感がわいてきて、キラリと目に光るものも…。達成感、感動、屋久島のど真ん中にいるって感じでして、感無量でありました!


 ちなみに展望デッキの雪もほとんどなくなってきております。明日の雨ですべて雪が無くなりそうな感じであります。もう一回ぐらい積もってくれないかなぁ〜。


 と、縄文杉に満たされた感じになってから、下山開始。長めに休憩していると寒さを感じましたが、食後のコーヒーも楽しむ時間があって、お腹も満たされました!


 食後の下山はジワジワと身体が熱くなってきて、ナカジマさんも「気温が上がったね」なんて感じるほどに、少しあさばむほどでした。実際に2〜3度は気温が上がっていたと思います。この季節は標高300mおりるだけで、気候の違いがわかります。


 帰りのウィルソン株でも愛の撮影会をしつつ、トロッコ道までおりてきました。それなりに下りの疲れが出つつも、まだまだ行けそうなナカジマ夫妻。線路の上も先頭を交代しながらいいペースで歩けました。平らな斜面は3キロ30分で行けますから!


 一気に小杉谷集落跡までおりてきてから、川に下りてブレイクタイム。ん〜、ここまできて青空&太陽が出て来ると、ちょいと春を感じちゃうぐらいです。なんともユルい時間でして、気持ちよかったなぁ〜。


 そんなこんなで最後も順調なペースで下山完了!結局のところ、いつもよりも一本早い時間帯のバスに乗り込めちゃいました!凄い!最初は笑顔がなくなると思いきや、最高の笑顔で締めくくることができました。いろんなことに恵まれて、なんとも素晴らしき縄文杉登山でありました。

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